2007年末からサービス開始 新興だが勢いのある「住信SBIネット銀行」
「住信SBIネット銀行」は、すでに多くの利用者から信頼されている住友信託銀行とオンライントレードの世界で定評のあるSBI銀行(ソフトバンク・インベストメント銀行)が合体した、金利の高さと手数料の安さが魅力の新興ネットバンクです。
2007年末からのスタートでネット銀行としては後発ですが、双方ともにしっかりした基盤があることが強みのサービス内容となっており、
「初心者でネットバンクはどれを選んだらいいのか分からない・・・」
という人には最初のステップとして適していますし、もちろんすでにネットバンクを利用している人にとっても、魅力的な条件が揃っているという点では見過ごすことのできないネットバンクになっています。
口座維持手数料やATMの時間外手数料など無料のサービスがてんこ盛り
セブン銀行のATMでは、入出金や残高照会、ネットローンまで全ての手数料が0円!
その他、ゆうちょ銀行やイーネット、ローソンATMでも、入金手数料と残高照会が無料、
出金手数料も毎月5回まで無料です。
次に振込手数料ですが、同行から同行への振込は0円、
他行への振込でも月3回までは無料!(イーバンク銀行あては除く)4回目からでも1回150円と格安と、手数料のお得度では他を圧倒していると言えます。
SBI証券との連携サービスで資産運用にも大きなメリットが
「住信SBIネット銀行」で忘れてはならない大きなメリットとして、資産運用が挙げられます。
投資信託などの資産運用を「SBI証券(ソフトバンク・インベストメント証券)」を利用して行うと、SBI証券の証券口座と「住信SBIネット銀行」の銀行口座の「SBI部分」が、ネット上で自動的に連携して一元管理されるのです。
つまり、SBI証券で投資信託などを購入する時、証券口座にわざわざ入金手続きを取らなくても、すぐに買い付けを行う事ができ、極めて便利なのです。
SBI証券は売買手数料が業界最安値レベル、口座開設数ナンバーワンなので、今後の資産運用には欠かせない証券会社と言われています。
また、SBI証券専用口座に預けているお金は、通常の普通預金金利ではなく、定期預金並みに高い金利が付きます。これは特筆すべきことでしょう。